人が住んでいる住宅が100戸あったら、1980年以前に建てられたのは何戸?

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元データ:19.8% / 約5戸に1戸 / 実数 約1,104万戸

人が住んでいる住宅100戸のうち、1980年以前に建てられた住宅は約20戸です(19.8%)。実数では約1,104万戸。出典は総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計(確報集計)」。

人が住んでいる住宅100戸のうち、 1980年以前に建てられた住宅は20戸
誰の100戸? 人が住んでいる住宅
いつのデータ? 令和5年住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計(確報集計)
実際の戸数 約1,104万戸 / 総数 5,567万戸
数値の種別 算出値 / 標本調査

このページでいう「1980年以前に建てられた住宅」とは

1980年までに建てられた住宅。原資料の「1950年以前」(1127200戸)、「1951〜1970年」(2729100戸)、「1971〜1980年」(7185600戸)を合算している。人が住んでいる住宅を分母とする。

この100戸は誰か

居住世帯のある住宅。調査時点で世帯が住んでいた住宅を指し、空き家・建築中の住宅・一時現在者のみの住宅は含まない。総住宅数(65,046,700戸)ではなくこちらを分母とするのは、持ち家か借家かという区分が「住んでいる住宅」についてのみ集計されているため。持ち家率などの一般的な統計もこの母集団を分母としている。

100戸をぜんぶ分けると

100戸の内訳
  • 1980年以前に建てられた住宅 20戸
  • 1981〜2000年に建てられた住宅 35戸
  • 2001〜2010年に建てられた住宅 18戸
  • 2011年以降に建てられた住宅 21戸
  • 建築時期が「不詳」の住宅 6戸

合計 100戸

100戸のうち20戸

人が住んでいる住宅を100戸に縮めると、1980年までに建てられた住宅は20戸です。5戸に1戸が、2023年の調査時点で建築から40年以上を経ていることになります。

原資料では「1950年以前」「1951〜1970年」「1971〜1980年」の3区分に分かれており、このページはそれを合算した値です。

「旧耐震」とは一致しない

新しい耐震基準は1981年6月に施行されました。この統計の区分は「1971〜1980年」「1981〜1990年」で切られており、境目が一致しません。

1981〜1990年の区分には、新しい基準で建てられた住宅と、それ以前の基準で建てられた住宅が混ざっています。したがって、この統計から「旧耐震基準の住宅が何戸か」は分かりません。

20戸という数字は「1980年以前に建てられた住宅」であって、それ以上でも以下でもありません。

建て替えられた分は含まれない

この20戸は、いま人が住んでいる住宅のうち1980年以前に建てられたものです。すでに取り壊された住宅は含まれません。

1980年以前に建てられた住宅の総数を示すものではない点に注意してください。

この数字を読むときの注意

ここでいう100戸は人が住んでいる住宅です。空き家は含みません。

建築時期が分からなかった住宅が6戸あり、この20戸には含まれていません。分母には含まれています。

標本調査です。

過去との比較

比較できる過去データをまだ取り込んでいません。 出典を確認したデータが揃い次第、この欄に推移を掲載します。

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