人が住んでいる住宅が100戸あったら、1981〜2000年に建てられたのは何戸?

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元データ:34.8% / 約3戸に1戸 / 実数 約1,939万戸

人が住んでいる住宅100戸のうち、1981〜2000年に建てられた住宅は約35戸です(34.8%)。実数では約1,939万戸。出典は総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計(確報集計)」。

人が住んでいる住宅100戸のうち、 1981〜2000年に建てられた住宅は35戸
誰の100戸? 人が住んでいる住宅
いつのデータ? 令和5年住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計(確報集計)
実際の戸数 約1,939万戸 / 総数 5,567万戸
数値の種別 算出値 / 標本調査

このページでいう「1981〜2000年に建てられた住宅」とは

1981年から2000年までに建てられた住宅。原資料の「1981〜1990年」(8921800戸)と「1991〜2000年」(10470700戸)を合算している。人が住んでいる住宅を分母とする。

この100戸は誰か

居住世帯のある住宅。調査時点で世帯が住んでいた住宅を指し、空き家・建築中の住宅・一時現在者のみの住宅は含まない。総住宅数(65,046,700戸)ではなくこちらを分母とするのは、持ち家か借家かという区分が「住んでいる住宅」についてのみ集計されているため。持ち家率などの一般的な統計もこの母集団を分母としている。

100戸をぜんぶ分けると

100戸の内訳
  • 1980年以前に建てられた住宅 20戸
  • 1981〜2000年に建てられた住宅 35戸
  • 2001〜2010年に建てられた住宅 18戸
  • 2011年以降に建てられた住宅 21戸
  • 建築時期が「不詳」の住宅 6戸

合計 100戸

100戸のうち35戸

人が住んでいる住宅を100戸に縮めると、1981年から2000年に建てられた住宅は35戸です。築年で区切ったなかで最も大きな塊になります。

3戸に1戸以上が、この20年間に建てられた住宅ということになります。

この20年に何が起きたか

1980年代後半から1990年代前半にかけて、日本では住宅の建設が大量に行われました。その時期に建てられた住宅が、いまも人が住む住宅の3分の1を占めています。

一方で2001〜2010年は18戸、2011年以降は21戸です。近年の20年より、1981〜2000年の20年のほうが多く残っています。

耐震基準との関係に注意

新しい耐震基準の施行は1981年6月です。この区分は「1981〜1990年」から始まるため、35戸のなかには新旧の基準が混ざっています。

「1981年以降だから新耐震」と読むことはできません。この統計だけでは、どちらの基準で建てられたかを分けられません。

この数字を読むときの注意

ここでいう100戸は人が住んでいる住宅です。空き家は含みません。

建築時期が分からなかった住宅が6戸あり、この35戸には含まれていません。

過去との比較

比較できる過去データをまだ取り込んでいません。 出典を確認したデータが揃い次第、この欄に推移を掲載します。

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