日本に住む人が100人いたら、男性は何人?

49

元データ:48.7% / 約2人に1人 / 実数 約5,975万人

日本に住む人100人のうち、男性は約49人です(48.7%)。実数では約5,975万人。出典は総務省統計局「人口推計(2026年3月1日現在確定値)」。

日本に住む人100人のうち、 男性は49人
誰の100人? 日本に住む人
いつのデータ? 人口推計(2026年3月1日現在確定値)
実際の人数 約5,975万人 / 総数 1億2,281万人
数値の種別 算出値 / 推計

このページでいう「男性」とは

総人口のうち男性の人数。総人口(国籍を問わず日本に常住する人)を分母とする。原資料の単位は千人(59749千人)。

この100人は誰か

日本の総人口。日本国内に常住する人すべてを指し、国籍を問わない(3か月以上日本に居住している外国人を含み、3か月以上国外に居住している日本人を含まない)。高齢化率などの一般的な統計はこの総人口を分母としている。日本国籍を持つ人だけを対象とする「日本人人口」とは別の母集団であり、混同しない。

100人をぜんぶ分けると

100人の内訳
  • 男性 49人
  • 女性 51人

合計 100人

100人のうち49人

日本に住む100人のうち、男性は49人、女性は51人です。ほぼ半々で、わずかに女性が多くなっています。

若い層では男性のほうが多い

同じ100人を年齢で区切ると、男女の内訳は逆転します。

  • 15歳未満:男性6人/女性5人 — 男性のほうが多い
  • 15〜64歳:男性30人/女性29人 — ほぼ同数
  • 65歳以上:男性13人/女性17人 — 女性が大きく上回る

男女それぞれを四捨五入しているため、2つを足すとその区分の人数と1人ずれることがあります。15〜64歳は30人と29人ですが区分そのものは60人、65歳以上は13人と17人ですが区分そのものは29人です。実数では完全に一致します。

85歳以上まで絞ると、男性2人に対し女性4人です。

全体で男性が49人にとどまるのは、この積み重ねの結果です。働く世代までは男性のほうが多いのに、高齢層の差が全体を逆転させています。

「日本の男女比」は1つの数字では語れない

この49人という数字は、年齢を問わず全員を合計したものです。年齢層を区切れば結果は変わります。

15歳未満だけを見れば男性が多く、85歳以上だけを見れば女性が倍です。どの年齢層の話をしているのかを確かめずに「男女比」という言葉を使うと、実態を読み違えます。

過去との比較

男性の推移(100人あたり)
調査年100人中割合
2020年 49人 48.6%
2026年 49人 48.7%

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