日本に住む人が100人いたら、80代は何人?
約8人
元データ:8% / 約12人に1人 / 実数 約983万人
日本に住む人100人のうち、80代は約8人です(8%)。実数では約983万人。出典は総務省統計局「人口推計(2026年3月1日現在確定値)」。
※原資料の5歳階級を合算した算出値です。原資料が千人単位で丸められているため、10区分すべての合計は総人口を1千人上回ります。
このページでいう「80代」とは
80代の人口。原資料の5歳階級(80歳〜84歳・85歳〜89歳)を合算した値。総人口(国籍を問わず日本に常住する人)を分母とする。原資料の単位は千人(9834千人)。
この100人は誰か
日本の総人口。日本国内に常住する人すべてを指し、国籍を問わない(3か月以上日本に居住している外国人を含み、3か月以上国外に居住している日本人を含まない)。高齢化率などの一般的な統計はこの総人口を分母としている。日本国籍を持つ人だけを対象とする「日本人人口」とは別の母集団であり、混同しない。
100人をぜんぶ分けると
100人のうち8人
日本に住む人を100人に縮めると、80代は8人です。約12人に1人にあたります。
内訳は80〜84歳が5人、85〜89歳が3人です。
6年で7人から8人へ
2020年の同じ調査では7人でした。100人あたりで1人増えています。
同じ期間に0〜9歳は8人から7人へ減りました。2020年には0〜9歳のほうが多く、2026年には80代のほうが多いという並びに変わっています。
男女の差が大きい年代
同じ100人のうち65歳以上は男性13人・女性17人で、高齢層では女性が大きく上回ります。
さらに絞ると差は開きます。85歳以上は男性2人に対し女性4人で、女性が倍です。80代の後半はこの区分に含まれます。
男女それぞれを四捨五入しているため、2つを足すとその区分の人数と1人ずれることがあります。65歳以上は13人と17人ですが、区分そのものは29人です。
日本全体の男女比は男性49人・女性51人でほぼ半々ですが、それは年齢を問わず合計した結果であり、年代を区切ると内訳は大きく変わります。
この数字を読むときの注意
80代という区分は原資料にはありません。80〜84歳と85〜89歳の2つの階級を合算した算出値です。
施設に入っている人も含みます。
過去との比較
| 調査年 | 100人中 | 割合 |
|---|---|---|
| 2020年 | 7人 | 7.3% |
| 2026年 | 8人 | 8% |