日本に住む人が100人いたら、40代は何人?
約13人
元データ:12.8% / 約8人に1人 / 実数 約1,576万人
日本に住む人100人のうち、40代は約13人です(12.8%)。実数では約1,576万人。出典は総務省統計局「人口推計(2026年3月1日現在確定値)」。
※原資料の5歳階級を合算した算出値です。原資料が千人単位で丸められているため、10区分すべての合計は総人口を1千人上回ります。
このページでいう「40代」とは
40代の人口。原資料の5歳階級(40歳〜44歳・45歳〜49歳)を合算した値。総人口(国籍を問わず日本に常住する人)を分母とする。原資料の単位は千人(15760千人)。
この100人は誰か
日本の総人口。日本国内に常住する人すべてを指し、国籍を問わない(3か月以上日本に居住している外国人を含み、3か月以上国外に居住している日本人を含まない)。高齢化率などの一般的な統計はこの総人口を分母としている。日本国籍を持つ人だけを対象とする「日本人人口」とは別の母集団であり、混同しない。
100人をぜんぶ分けると
100人のうち13人
日本に住む人を100人に縮めると、40代は13人です。約8人に1人にあたります。
内訳は40〜44歳が6人、45〜49歳が7人です。
6年で15人から13人へ
2020年の同じ調査では15人でした。100人あたりで2人減っています。 この6年間で最も大きく動いた年代です。
減った2人は50代へ移った
同じ期間に50代は13人から15人へ増えています。40代と50代がそのまま入れ替わりました。
これは40代の人が減ったのではなく、2020年に40代だった人たちが50代になったということです。2020年に最も人数が多かった階級は45〜49歳で、2026年に最も多いのは50〜54歳です。同じ集団が6年ぶん歳を取った結果が、この入れ替わりです。
年代別の人数を年をまたいで比べるときは、この移動を頭に置く必要があります。 増減をそのまま「その年代が増えた・減った」と読むと、実際に起きていることを取り違えます。
この数字を読むときの注意
40代という区分は原資料にはありません。40〜44歳と45〜49歳の2つの階級を合算した算出値です。
過去との比較
| 調査年 | 100人中 | 割合 |
|---|---|---|
| 2020年 | 15人 | 14.5% |
| 2026年 | 13人 | 12.8% |