日本に住む人が100人いたら、30代は何人?
約11人
元データ:10.7% / 約9人に1人 / 実数 約1,309万人
日本に住む人100人のうち、30代は約11人です(10.7%)。実数では約1,309万人。出典は総務省統計局「人口推計(2026年3月1日現在確定値)」。
※原資料の5歳階級を合算した算出値です。原資料が千人単位で丸められているため、10区分すべての合計は総人口を1千人上回ります。
このページでいう「30代」とは
30代の人口。原資料の5歳階級(30歳〜34歳・35歳〜39歳)を合算した値。総人口(国籍を問わず日本に常住する人)を分母とする。原資料の単位は千人(13091千人)。
この100人は誰か
日本の総人口。日本国内に常住する人すべてを指し、国籍を問わない(3か月以上日本に居住している外国人を含み、3か月以上国外に居住している日本人を含まない)。高齢化率などの一般的な統計はこの総人口を分母としている。日本国籍を持つ人だけを対象とする「日本人人口」とは別の母集団であり、混同しない。
100人をぜんぶ分けると
100人のうち11人
日本に住む人を100人に縮めると、30代は11人です。約9人に1人にあたります。
内訳は30〜34歳が約644万人、35〜39歳が約666万人です。
100人あたりではどちらも5人になりますが、5人と5人を足しても11人にはなりません。 それぞれを四捨五入しているためで、内訳を足して全体に一致させることはできません。
20代10人よりわずかに多い
同じ100人のうち20代は10人です。30代のほうが1人多いという関係になっています。
2020年の同じ調査でも30代は11人でした。この6年、100人あたりの人数は変わっていません。
上の世代のほうが多い
同じ100人を年代で並べると、40代13人、50代15人と上に行くほど多くなります。
30代11人という数字は、それらより少ないところに位置します。年齢構成のかたちは、若い側が細く、50代でいちばん太くなる形になっています。
この数字を読むときの注意
30代という区分は原資料にはありません。30〜34歳と35〜39歳の2つの階級を合算した算出値です。
世帯や結婚の状況とは無関係に、年齢だけで数えたものです。
過去との比較
| 調査年 | 100人中 | 割合 |
|---|---|---|
| 2020年 | 11人 | 11.3% |
| 2026年 | 11人 | 10.7% |