日本に住む人が100人いたら、20代は何人?
約10人
元データ:10.4% / 約10人に1人 / 実数 約1,272万人
日本に住む人100人のうち、20代は約10人です(10.4%)。実数では約1,272万人。出典は総務省統計局「人口推計(2026年3月1日現在確定値)」。
※原資料の5歳階級を合算した算出値です。原資料が千人単位で丸められているため、10区分すべての合計は総人口を1千人上回ります。
このページでいう「20代」とは
20代の人口。原資料の5歳階級(20歳〜24歳・25歳〜29歳)を合算した値。総人口(国籍を問わず日本に常住する人)を分母とする。原資料の単位は千人(12718千人)。
この100人は誰か
日本の総人口。日本国内に常住する人すべてを指し、国籍を問わない(3か月以上日本に居住している外国人を含み、3か月以上国外に居住している日本人を含まない)。高齢化率などの一般的な統計はこの総人口を分母としている。日本国籍を持つ人だけを対象とする「日本人人口」とは別の母集団であり、混同しない。
100人をぜんぶ分けると
100人のうち10人
日本に住む人を100人に縮めると、20代は10人です。ちょうど10人に1人という、いちばん覚えやすい規模になります。
内訳は20〜24歳が5人、25〜29歳が5人です。
6年間は横ばい
2020年の同じ調査でも10人でした。100人あたりの20代の人数は変わっていません。
「若者が減っている」と言われますが、それは主に20代より下の世代で起きていることです。同じ100人のうち0〜9歳は7人で、いまの20代より3人少ない世代です。
50代15人との差
同じ100人のうち最も多いのは50代の15人です。20代10人は、その3分の2にとどまります。
年代ごとの人数は、10人前後から15人まで幅があります。「日本の年齢構成」を平均年齢という1つの数字で見ると、この凹凸は消えてしまいます。
この数字を読むときの注意
20代という区分は原資料にはありません。20〜24歳と25〜29歳の2つの階級を合算した算出値です。
学生か就業者かも、どこに住んでいるかも問いません。
過去との比較
| 調査年 | 100人中 | 割合 |
|---|---|---|
| 2020年 | 10人 | 10.1% |
| 2026年 | 10人 | 10.4% |
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