日本に住む人が100人いたら、10代は何人?
約9人
元データ:8.6% / 約12人に1人 / 実数 約1,056万人
日本に住む人100人のうち、10代は約9人です(8.6%)。実数では約1,056万人。出典は総務省統計局「人口推計(2026年3月1日現在確定値)」。
※原資料の5歳階級を合算した算出値です。原資料が千人単位で丸められているため、10区分すべての合計は総人口を1千人上回ります。
このページでいう「10代」とは
10代の人口。原資料の5歳階級(10歳〜14歳・15歳〜19歳)を合算した値。総人口(国籍を問わず日本に常住する人)を分母とする。原資料の単位は千人(10562千人)。
この100人は誰か
日本の総人口。日本国内に常住する人すべてを指し、国籍を問わない(3か月以上日本に居住している外国人を含み、3か月以上国外に居住している日本人を含まない)。高齢化率などの一般的な統計はこの総人口を分母としている。日本国籍を持つ人だけを対象とする「日本人人口」とは別の母集団であり、混同しない。
100人をぜんぶ分けると
100人のうち9人
日本に住む人を100人に縮めると、10代は9人です。約12人に1人にあたります。
内訳は10〜14歳が4人、15〜19歳が5人です。
6年間は横ばい、これからは減る
2020年の同じ調査でも9人でした。この6年、100人あたりの10代の人数は変わっていません。
ただしその下の0〜9歳は7人です。いまの10代より2人少ない世代が控えていることになります。10代が9人であり続けることは、この数字からは見込めません。
10代は「15歳未満」と「働く世代」にまたがる
日本の統計で年齢を3つに分けるとき、境目は15歳と65歳に置かれます。10代はその15歳の境目をまたぐ年代です。
同じ100人のうち15歳未満は11人、15〜64歳は60人です。10代9人はこの両方に分かれて数えられています。「10代」という区分は、統計の標準的な3区分とは重ならないため、他の資料と突き合わせるときは注意が必要です。
この数字を読むときの注意
10代という区分は原資料にはありません。10〜14歳と15〜19歳の2つの階級を合算した算出値です。
過去との比較
| 調査年 | 100人中 | 割合 |
|---|---|---|
| 2020年 | 9人 | 8.8% |
| 2026年 | 9人 | 8.6% |
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