日本に住む人が100人いたら、0〜9歳は何人?
約7人
元データ:6.7% / 約15人に1人 / 実数 約822万人
日本に住む人100人のうち、0〜9歳は約7人です(6.7%)。実数では約822万人。出典は総務省統計局「人口推計(2026年3月1日現在確定値)」。
※原資料の5歳階級を合算した算出値です。原資料が千人単位で丸められているため、10区分すべての合計は総人口を1千人上回ります。
このページでいう「0〜9歳」とは
0〜9歳の人口。原資料の5歳階級(0歳〜4歳・5歳〜9歳)を合算した値。総人口(国籍を問わず日本に常住する人)を分母とする。原資料の単位は千人(8216千人)。
この100人は誰か
日本の総人口。日本国内に常住する人すべてを指し、国籍を問わない(3か月以上日本に居住している外国人を含み、3か月以上国外に居住している日本人を含まない)。高齢化率などの一般的な統計はこの総人口を分母としている。日本国籍を持つ人だけを対象とする「日本人人口」とは別の母集団であり、混同しない。
100人をぜんぶ分けると
100人のうち7人
日本に住む人を100人に縮めると、0〜9歳の子どもは7人です。約15人に1人という規模になります。
内訳は0〜4歳が3人、5〜9歳が4人です。下の階級のほうが少ないという形になっています。
6年で8人から7人へ
2020年の同じ調査では8人でした。100人という粗い粒度でも1人減っています。
実数では2020年が約966万人、2026年が約822万人です。100人に縮めた表示で1人動くというのは、これだけの規模の変化にあたります。割合の小さな動きとして見るより、この単位のほうが伝わります。
65歳以上29人との差
同じ100人のうち、65歳以上は29人です。0〜9歳7人の4倍以上にあたります。
「少子高齢化」という言葉を1つの数字で言い表すことはできませんが、この2つを並べると、いま人口のどこに人が集まっているかが見えます。
この数字を読むときの注意
0〜9歳という区分は原資料にはありません。0〜4歳と5〜9歳の2つの階級を合算した算出値です。
合算した値は、この誤差を含んだものとして読んでください。
過去との比較
| 調査年 | 100人中 | 割合 |
|---|---|---|
| 2020年 | 8人 | 7.7% |
| 2026年 | 7人 | 6.7% |
関連する100人
-
日本に住む人が100人いたら、10代は何人?
約9人
-
日本に住む人が100人いたら、20代は何人?
約10人
-
日本に住む人が100人いたら、30代は何人?
約11人
-
日本に住む人が100人いたら、40代は何人?
約13人
-
日本に住む人が100人いたら、50代は何人?
約15人
-
日本に住む人が100人いたら、60代は何人?
約12人