日本の世帯が100あったら、ひとり親と子どもの世帯は何世帯?

9世帯

元データ:9% / 約11世帯に1世帯 / 実数 約500万世帯

日本の世帯100世帯のうち、ひとり親と子どもの世帯は約9世帯です(9%)。実数では約500万世帯。出典は総務省統計局「令和2年国勢調査 人口等基本集計(2020年10月1日現在)」。

日本の世帯100世帯のうち、 ひとり親と子どもの世帯は9世帯
誰の100世帯? 日本の世帯
いつのデータ? 令和2年国勢調査 人口等基本集計(2020年10月1日現在)
実際の世帯数 約500万世帯 / 総数 5,570万世帯
数値の種別 算出値 / 全数調査

※核家族世帯の内数です。原資料の男親・女親を合算しています。

このページでいう「ひとり親と子どもの世帯」とは

父親または母親と子どもからなる一般世帯。原資料の「男親と子供から成る世帯」(738006世帯)と「女親と子供から成る世帯」(4264535世帯)を合算している。核家族世帯の内数。

この100世帯は誰か

日本国内の一般世帯。住居と生計をともにしている人の集まり、または一戸を構えて住んでいる単身者を指す。寮・寄宿舎の学生や病院・施設の入所者などからなる「施設等の世帯」は含まない。国勢調査における世帯の区分であり、住民票の世帯とは一致しない場合がある。

100世帯のうち9世帯

父親または母親と子どもで暮らす世帯は、100世帯のうち9世帯です。

核家族54世帯の内訳を見ると、夫婦のみが20世帯、夫婦と子どもが25世帯、ひとり親と子どもが9世帯という並びになります。

この数字が示す範囲

この区分は「ひとり親と子ども」からなる世帯を指します。子どもの年齢は問いません。成人した子どもと親が同居している世帯も含まれます

そのため、この9世帯をそのまま「子育て中のひとり親家庭」と読むことはできません。支援の対象として語られる母子世帯・父子世帯とは範囲が異なります。国勢調査には別途、子どもの年齢で区切った集計があります。出典を確認したデータが揃い次第、あらためて掲載します。

この数字の作り方

原資料では「男親と子供から成る世帯」と「女親と子供から成る世帯」が別の区分になっています。当サイトでは合算して表示しています。

合算した値であることは、このページ下部の出典欄と項目の注記に記載しています。元データのどのセルを使ったかも記録しています。

扱いについて

この統計は世帯の構成を数えたものであり、暮らしの状況や困りごとを示すものではありません。当サイトでは、数字から生活の実態を推し量るような書き方はしません。

この数字を読むときの注意

ひとり親と子どもの世帯9世帯は、核家族54世帯の内数です。

ここでいう100世帯は一般世帯です。

過去との比較

ひとり親と子どもの世帯の推移(100世帯あたり)
調査年100世帯中割合
2015年 9世帯 8.9%
2020年 9世帯 9%

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