日本の世帯が100あったら、夫婦だけの世帯は何世帯?

20世帯

元データ:20% / 約5世帯に1世帯 / 実数 約1,116万世帯

日本の世帯100世帯のうち、夫婦のみの世帯は約20世帯です(20%)。実数では約1,116万世帯。出典は総務省統計局「令和2年国勢調査 人口等基本集計(2020年10月1日現在)」。

日本の世帯100世帯のうち、 夫婦のみの世帯は20世帯
誰の100世帯? 日本の世帯
いつのデータ? 令和2年国勢調査 人口等基本集計(2020年10月1日現在)
実際の世帯数 約1,116万世帯 / 総数 5,570万世帯
数値の種別 直接値 / 全数調査

※核家族世帯の内数です。

このページでいう「夫婦のみの世帯」とは

夫婦2人だけからなる一般世帯。核家族世帯の内数。

この100世帯は誰か

日本国内の一般世帯。住居と生計をともにしている人の集まり、または一戸を構えて住んでいる単身者を指す。寮・寄宿舎の学生や病院・施設の入所者などからなる「施設等の世帯」は含まない。国勢調査における世帯の区分であり、住民票の世帯とは一致しない場合がある。

100世帯のうち20世帯

夫婦2人だけで暮らす世帯は、100世帯のうち20世帯です。

同じ100世帯の中で、夫婦と子どもの世帯は25世帯。夫婦だけの世帯は、それに迫る規模になっています。

「子どもがいない夫婦」ではない

この20世帯は、子どもを持たない夫婦だけを指すのではありません。

子どもが独立して家を出たあとの夫婦が数多く含まれます。平均寿命が延びた結果、子育てを終えたあとの期間は長くなっています。

「夫婦のみ」という区分は、その世帯が人生のどの段階にあるかを示しません。この統計だけで少子化を語ることはできません。

核家族の内数であることに注意

夫婦のみの世帯20世帯は、核家族54世帯の内数です。 核家族の外にある数字ではありません。

また「世帯人員」と「家族類型」は同じ100世帯を別の角度から見たもので、足し合わせることはできません。夫婦のみの世帯は、世帯人員で見れば2人世帯28世帯の中に入ります。

この数字を読むときの注意

ここでいう100世帯は一般世帯です。

事実婚など、届出のない関係がどう扱われるかは調査の定義によります。

過去との比較

夫婦のみの世帯の推移(100世帯あたり)
調査年100世帯中割合
2015年 20世帯 20.1%
2020年 20世帯 20%

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