日本の世帯が100あったら、夫婦と子どもの世帯は何世帯?
約25世帯
元データ:25% / 約4世帯に1世帯 / 実数 約1,395万世帯
日本の世帯100世帯のうち、夫婦と子どもの世帯は約25世帯です(25%)。実数では約1,395万世帯。出典は総務省統計局「令和2年国勢調査 人口等基本集計(2020年10月1日現在)」。
※核家族世帯の内数です。
このページでいう「夫婦と子どもの世帯」とは
夫婦と子どもからなる一般世帯。核家族世帯の内数。
この100世帯は誰か
日本国内の一般世帯。住居と生計をともにしている人の集まり、または一戸を構えて住んでいる単身者を指す。寮・寄宿舎の学生や病院・施設の入所者などからなる「施設等の世帯」は含まない。国勢調査における世帯の区分であり、住民票の世帯とは一致しない場合がある。
100世帯のうち25世帯
夫婦と子どもで暮らす世帯は、100世帯のうち25世帯です。4世帯に1世帯という規模になります。
「家族」と聞いて多くの人が思い浮かべる形ですが、同じ100世帯の中で一人暮らしは38世帯あります。数のうえでは、一人暮らしのほうが多数派です。
核家族の半分にも届かない
核家族は100世帯のうち54世帯あります。そのうち夫婦と子どもは25世帯で、核家族の半分にも届きません。
残りは夫婦のみが20世帯、ひとり親と子どもが9世帯です。「核家族化」という言葉から夫婦と子どもの世帯を思い浮かべると、実態を読み違えます。
子どもの人数は分からない
この区分は「夫婦と子ども」であって、子どもが何人かは示しません。子ども1人でも3人でも同じ区分に入ります。
世帯人員で見ると、3人世帯が16世帯、4人世帯が12世帯です。ただし世帯人員と家族類型は別の切り口であり、単純に対応させることはできません。
この数字を読むときの注意
夫婦と子どもの世帯25世帯は、核家族54世帯の内数です。
ここでいう100世帯は一般世帯です。子どもには成人した子どもも含まれます。
過去との比較
| 調査年 | 100世帯中 | 割合 |
|---|---|---|
| 2015年 | 27世帯 | 26.8% |
| 2020年 | 25世帯 | 25% |
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